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35歳 妻子持ち 退職を決意。退職後のIDECOについて

更新日:

こんにちは。35歳のぱぱんです。
仕事に嫌気がさしてやめることにしました。 真面目な者がバカらしい思いをする会社。
全て丸投げ、好きにすればいいよと。しかし決裁権はなく、上司とお客の顔色を伺う毎日。不良品発生時の尻ぬぐい係でした。

そのへんはさておき、退職にあたり課題が数点あります。そのへんについて書きたいと思います。

IDECOに加入したけど、転職後の会社にIDECOがない場合どうすりゃいいの?

ってことで、ちょっくら調べます。今回はあくまでもサラリーマンとして加入したIDECOです。なので、個人事業主や主婦の方などはまた異なると思いますのであしからず。ではどんなパターンがあるんでしょう。

パターンリスト

  1. 転職後の会社に企業年金があるが同時加入が認められていない
  2. 転職後の会社に企業年金があり、同時加入が認められている
  3. 転職後の会社に企業年金もIDECOもない場合
  4. 転職できない

当ブログ管理人ぱぱんの場合、特別スキルもなければ根性もないので企業年金があるような会社には就職できません。 なので転職できるかどうかも微妙なわけです ww

ということで、自分の場合は3か4のパターンが強烈にシックリくるわけです。

転職後の会社に企業年金もなくIDECOもない場合

ではこの場合からみていきましょうか。

結論からいくと、加入者としてIDECOを継続することが可能なようです

国民年金の被保険者種別、又は登録事業所の変更の手続きが必要です。
第1号加入者又は第3号加入者の方が厚生年金の適用事業所に就職した場合は、国民年金の種別が第1号被保険者又は第3号被保険者から第2号被保険者に変わりますので、「新しいタブでPDFが開きます 加入者被保険者種別変更届(第2号被保険者用) (K-010B) 」に、就職(転職)先が記入した「新しいタブでPDFが開きます 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書 (K-101A)」を添付して、運営管理機関にご提出ください。

第2号加入者の方が厚生年金の適用事業所に転職した場合は、「新しいタブでPDFが開きます 加入者登録事業所変更届 (K-011)」に、転職先が記入した「新しいタブでPDFが開きます 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書 (K-101A)」を添付して、運営管理機関にご提出ください。

https://www.ideco-koushiki.jp/retirement/

丁寧にご説明いただいたのは公式サイトでした。 つまり種別変更届けを実施しなければいけないということですが、あくまでもこれは転職が成功した場合の話。この場合は引き掛け金も拠出できるのです。では、就職出来なかった場合。つまり自営業者やプー太郎となる場合はどうなんでしょうね。これが4つ目の転職出来ない場合です。

転職出来ない場合

この場合は、自営業とプー太郎の2種類があるので引き続き見ていきましょう。

自営業となった場合

国民年金の被保険者種別の変更の手続きが必要です。
第2号加入者又は第3号加入者の方が国民年金の第1号被保険者(自営業者等)になられた場合は、「新しいタブでPDFが開きます 加入者被保険者種別変更届(第1号被保険者用) (K-010A) 」を、運営管理機関にご提出ください。

https://www.ideco-koushiki.jp/retirement/

自営業者となった場合でも加入できるんですね。掛け金はどうなんでしょうか。

ついでに全体の掛け金を見ておきましょうか。

①第1号被保険者 自営業(個人事業主)

 掛金は毎月5,000円~68,000円(年間で最大816,000円の所得控除)

②第2号被保険者 転職成功した場合

 掛金は毎月5,000円~23,000円(年間で最大276,000円の所得控除)

③第3号被保険者 一般的にはサラリーマンの妻に当たる方

 第2号被保険者の配偶者で、第2号被保険者の収入によって生計を維持する20歳以上60歳未満の人なので 主夫も可です。

 掛金は毎月5,000円~23,000円 (年間で最大276,000円の所得控除)

ということで自営業者の場合は1番掛け金が多いわけですね。出せればですが。。。ww

プー太郎の場合

最後にプー太郎の場合です。

国民年金の被保険者種別の変更の手続きが必要です。
第1号加入者又は第2号加入者の方が国民年金の第3号被保険者(専業主婦等)になられた場合は、「新しいタブでPDFが開きます 加入者被保険者種別変更届(第3号被保険者用) (K-010C) 」を、運営管理機関にご提出ください。

https://www.ideco-koushiki.jp/retirement/

勘の良い方はすでにおわかりかと思いますが、こちらも継続加入は可能とのことです。掛け金を拠出しない場合は運用指図者として運用のみが可能です。また掛け金の額も変更が可能なので無理の無い範囲で継続が基本となります。

基本的にIDECOは60歳まで解約できません。例外として、脱退一時金の給付というものがあるようですが、国民年金の保険料免除者になるなど、一定の要件を全て満たした場合に限られる。

なのでハードルは中途解約は出来ないと考えていたほうが良いと思われます。

まとめ

結局のところ心配したパターンでは拠出金額が変わる可能性があるけど、継続加入できる。

証券会社に電話して必要書類の取り寄せですな。

IDECOについてもっと知りたい方は以下で御覧ください

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