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仮想通貨ど素人が、HashFlare で クラウドマイニングをはじめた話

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HashFlareでクラウドマイニングはじめました

まずHashFlareってなんのこと、クラウドマイニングってなんのこと?ですよね。簡単に言うとHashFlareはクラウドマイニングをやってくれる業者のことで、クラウドマイニングは仮想通貨を掘ることって思って貰えばいいです。というか自分もそれくらいの知識しかありません。クラウドマイニングで仮想通貨を採掘できる業者には複数あるようですが、ジェネシスマイニングとHashFlareが有名なようです。自分のお金を原資としてマイニングをしてもらうことになりますのでマイニング装置買う必要はありません。で今回自分が選択したのはHashFlareです。採掘通貨はビットコインです。なのでこの記事はHashFlareを使ってビットコインを採掘することを前提としますね。登録は下記のバナーもしくは本文のリンクから可能です。

HashFlare

このHashFlareはHashCoinsという企業が母体で実態があります。エストニアにある企業で2013年に創業しているようです。ようはベンチャー企業だと思いますが、仮想通貨のマイニング事業、ブロックチェーンなどの事業展開をしている模様。2015年までですが、下記のようにレポートも公開されているので比較的安心かと思います。

ビットコインの購入

ビットコインの購入はビットフライヤーがオススメ。2段階認証に加え、パスワードの再設定には電話での本人確認(2018年4月24経験済)が必要。確定申告に便利な年次損益報告書も国税の解釈に基づいたもので算出されています。HashFlareでの決済手段としてクレジットカードなどがあるのですが、ビットコインで払うのが手間なく便利です。なのでまずは日本円をビットフライヤーに入金してビットコインを買う、そして決裁時に指定されたアドレスにビットコインを送ります。注意点としてビットフライヤーには入金方法にクイック入金がありますが、クイック入金は入金から7日間外部送金ができません、すぐに送金したい方はそれ以外での入金をした方が無難です。

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https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf

国税の見解が示されたPDFです。

マイニングにHashFlareを選んだ理由

USD0.6からハッシュレートを購入できるのと、再投資機能があるということです。ハッシュレートはざっくりいうと、ビットコインを採掘するためのパワーのようなものです。このレートは購入金額によって増やすことができます。なので手始めにぱぱんは、1万2000円から始めることにしました。

108.00 USD (0.01206360 BTC)で1.8TH/s

約1日24時間後には利益予測として1番右側に表示がされました。約1万2000円で一日1ドルです。1年で3倍!?まじかよとなりますね。なのでしばらく観察しようと思います。でHashFlareはマイニングされたビットコインを再投資することができるようです。すると現在の1.8TH/sのハッシュレートがドンドン上がっていき発掘できるビットコインが増えていくことになります。なので、108ドル分のビットコインが溜まった時点で元金を回収してしまえばあとは複利分での運用のみとなります。大儲けはできないかもしれませんが、時間をかけることでビットコインの資産を持つことが可能になるのではと考えています。もちろん、10万とか50万とか購入すれば加速しますが、サイトの閉鎖(サービスの終了)やビットコイン払出最低金額の上昇、ビットコインの下落によるリスクがあるので自分の場合はMax10万まででの様子見ですかね。

マイニングに対する税金

マイニングに対する税金は雑所得扱いとなります。マイニングを事業とする場合は事業所得にすることも可能なようです。お金のカタチさんで詳しい内容がみれます。

あまり難しいことは考えずに確定申告しなければならないレベルで儲かれば、その時は相談に出向くでいいかと(笑)

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