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QRコード決済関連、RFID関連の2大注目銘柄

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省人化でセルフレジとRFIDによるウォークスルー会計

巷で話題のセルフレジをウォークスルー会計。この2つで個人的に注目をしている銘柄が2つある。まずはセルフレジ関連から。いつもどおり穴場的な切り口から発見をした銘柄。とその前に、セルフレジとRFIDについて簡単にまとめておこうと思う。

セルフレジについて

セルフレジ、昨今スーパーなんかで客が自分でレジをしている姿を見かける。あれがいわばセルフレジ。バーコードをバーコードリーダーを使って読んだり、商品のバーコードを固定されているリーダーに読み込ませたりとしているアレ。バーコードは数字のみを情報として持つことができる。余談だけど、バーコードの始まり2桁の数字で原産国がわかるんですよ。日本製は49と45から始まる数字で構成されています。(今後増える可能性もあります)

一方でQRコードは文字も情報として持つことができ、情報量はバーコードの100倍と言われている。現在、広がりを見せているのはこちらのQRコードのほうだ。中国ではアリペイやwechatpayが有名で、スマホをかざして店頭のQRコードを読み取ることで決済が完了する。言い換えるば、QRコードが貼ってある場所がレジになるということですね。

QRコード決済をレジにするメリット

個人的な妄想ですが、客が直接商品を買い回るスーパーや百貨店。好きなものをかごにぶち込んで、店舗を出る前にQRコードを読み取るとる支払い完了。レジという概念がなくなるのでは?と思う。この場合、かごにぶち込んだ商品が判別されないといけませんけどね。。。だったらRFIDを使ったウォークスルー型がいいよね??wwでも、客が直接商品を取ることができない飲食店なんかではRFIDは想像できない。なのでQRコード決済はこれからも普及すると思う。

QRコード決済関連銘柄

QRコードって、今までのバーコードでは読み取れないのでQRコードを読み取る機器が必要になる。そこで今回はそんな機器や装置を扱っている企業を狙ってみようと思う。ズバリ6664 オプトエレクトロニクス

<今後の見通し>
2018年連結での売上計画は71億円。
経常利益は1.6億円、当期純利益は0.5億円。
2019年は連結・単体ともに黒字を見込んでいます。

42期の株主通信より抜粋

バーコードリーダー、レーザーエンジンを世界2位、国内シェアが圧倒的なのは言うまでもない。また海外売上が6割を超えており実力も申し分ない。テーマ関連銘柄として注目される日も来るかもしれない。

全然上がってこないので損切り 2018年05月08日

809円で損切り1400株 買値は842円だったので約4万の損。短期は損気といいますが上がる予定が外れればすぐに切る。そうでないと資金が拘束されて次に回せません。躊躇してるいとドンドン深みにハマりお漬物になってしまう可能性もあります。なので自分のポリシーは自身がないものは予定が外れれば損切りです。

RFIDとは

ちょっと書くのがつかれたwwRFIDがどんなものかはデンソーウェーブ さんで確認してください。簡単に言えば、AmazonGoですね。用途としては他にもありますが、圧倒的な期待はコンビニやホームセンターでのAmazonGo化を期待。でここで積極的に実験をしているのがパナソニックなのです。でパナソニックを注目銘柄にしても面白くないので、協力企業から選んでみました。ずはり大和コンピューターです。

パナソニックから、RFID会計のプレスリリースがでています。そこに小さい文字で大和コンピューターの名前があります。同社が担当したのはRFID タギング、入出荷、棚卸、賞味期限管理等のシステム開発です。本格稼働するまでに仕込むかな。

 

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